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日別アーカイブ: 2026年10月26日

真栄田組NEWS~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

皆さんこんにちは!

株式会社真栄田組です。

 

~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

 

斫り工事は、コンクリートなどを削ったり、壊したり、撤去したりする仕事です。

建設業の中でも、

「壊す仕事」

というイメージを持たれやすいかもしれません。

しかし実際には、非常に高い技術と判断力が必要な仕事です。

どこまで壊すか。

どこを残すか。

どうすれば周囲を傷つけずに施工できるか。

常に考えながら仕事を進めます。⚒

そんな斫り工事だからこそ感じられる、仕事のやりがいがあります。

決められた範囲をきれいに斫れたとき

斫り工事では、

「全部壊す」

よりも、

「ここだけ壊す」

方が難しいことがあります。

線からはみ出さない。

必要以上に深くしない。

周囲を傷つけない。

そして、次の工程が使いやすい状態に仕上げる。✅

施工が終わって、

「きれいにできた」

と思える瞬間には、大きな達成感があります。

壊す仕事だからこそ、精度が求められます。

難しい場所を無事に施工できたとき

斫り工事の現場には、さまざまな条件があります。

狭い。

高い。

配管が近い。

設備が近い。

周囲を絶対に傷つけられない。

簡単な現場ばかりではありません。

そんな場所で、

工具を変える。

斫る方向を工夫する。

少しずつ施工する。

経験を使いながら進めます。⚙

そして無事に予定通り仕上がったとき、

「うまく納められた」

という職人ならではの達成感があります。⭐

次の工事へきれいにつなげられたとき

斫り工事は、それだけで建物が完成する仕事ではありません。

斫ったあとに、

配管。

設備。

補修。

仕上げ。

さまざまな工事が続きます。

次の職人から、

「これなら施工しやすい」

「きれいに斫ってありますね」

と言っていただけたとき、とても嬉しいものです。☺

自分たちの仕事が現場全体を支えていることを実感できます。

古い建物が新しく生まれ変わるとき

改修工事では、

古いコンクリート。

古い設備。

不要になった部分。

撤去して新しいものへ変えていきます。

施工前は古かった建物が、工事を進めることで少しずつ新しくなっていく。

その最初の段階を担うことが斫り工事です。✅

自分たちが撤去した場所に、新しい設備が入る。

新しい空間ができる。

その変化を見ると、

「次につながる仕事をした」

と感じます。

大きな斫りを終えたとき

大規模な改修や解体では、長時間斫り作業が続くことがあります。

身体を使う。

工具の振動がある。

粉じん対策も必要。

簡単な仕事ではありません。

それでも予定していた範囲を最後まで施工し、

現場が大きく変わった姿を見ると達成感があります。✨

朝と夕方で現場の景色がまったく違う。

成果が目に見える仕事です。

小さな精密作業がうまくできたとき

斫り工事は、大きく壊すだけではありません。

数センチだけ削る。

一部分だけ撤去する。

細かな寸法へ合わせる。

むしろ、小さな仕事ほど技術が必要になることがあります。

大きな工具を使えば早い。

しかし周囲まで壊してしまう。

そんな場所では、小さな工具で慎重に施工します。⚒

狙った場所だけきれいに仕上げられたとき、職人として大きなやりがいを感じます。

自分の技術が上がったと感じる瞬間

新人の頃は、

どの工具を使うか。

どう持つか。

どの方向から斫るか。

分からないことがたくさんあります。

先輩の仕事を見ながら覚えます。

経験を積むことで、

この場所ならこの工具。

ここから斫る方がいい。

次にどう割れるか。

少しずつ分かるようになります。✅

以前なら時間がかかった仕事を、きれいに早くできるようになったとき、自分自身の成長を感じます。

コンクリートの状態を読めたとき

同じように見えるコンクリートでも、場所によって状態は違います。

厚さ。

硬さ。

鉄筋。

周囲の状況。

経験を積むと、

音。

振動。

割れ方。

さまざまな情報から判断できるようになります。⚙

その判断がうまくいき、予定通り施工できたとき、

「経験が身についてきた」

と感じられます。

仲間との連携がうまくいったとき

大きな現場では、複数人で作業します。

斫る人。

廃材を運ぶ人。

周囲を確認する人。

それぞれの役割があります。

「こちら終わりました」

「次はこっち」

声を掛けながら仕事を進めます。✅

一人だけが速くても現場は進みません。

チーム全体がうまく動き、予定以上にスムーズに進んだとき、大きな達成感があります。

一日を事故なく終えたとき

斫り工事には、

破片。

工具。

粉じん。

重量物。

さまざまな危険があります。⚠

だからこそ、

事故なし。

けがなし。

一日を無事に終える。

それ自体が大きな成果です。✅

安全確認。

声掛け。

整理整頓。

毎日の積み重ねが安全につながっています。

お客様から「助かった」と言っていただけたとき

改修工事などでは、

「ここを早く斫ってほしい」

というご依頼があります。

次の業者が待っている。

工事日程が決まっている。

そんな中で予定通り施工を完了し、

「助かりました」

と言っていただける。

自分たちの仕事が現場を前へ進めたことを実感できます。☺

周囲へ配慮しながら施工できたとき

斫り工事は、音や粉じんが発生する仕事です。

だからこそ、

養生。

清掃。

作業時間。

周囲への配慮が重要です。

マンションや店舗などで、

周囲への影響をできるだけ抑えながら無事に施工できたときも大きな成果です。✅

技術だけでなく、配慮まで含めて一つの仕事です。

後輩が成長したとき

経験を積むと、後輩へ教える立場になります。

工具の使い方。

斫る方向。

安全。

現場を見るポイント。

自分が先輩から教えてもらったことを、次の世代へ伝えます。⚒

最初は小さな作業しかできなかった後輩が、難しい場所を任せられるようになる。

その姿を見ることも、先輩職人のやりがいです。

完成後には見えなくても仕事は残る

斫り工事を行った場所は、その後、

新しい壁。

設備。

仕上げ。

さまざまなものに隠れることがあります。

完成した建物を見ても、

「ここを誰が斫ったのか」

分からないこともあります。

それでも、その場所には自分たちの仕事があります。⭐

きれいな仕上がりの下には、正確な下準備があります。

その下準備を支えることが斫り工事です。

“壊す”ことで“新しくつくる”を支える

斫り工事は壊す仕事です。

しかし、その先には必ず次の工事があります。

古いものを取り除く。

必要なスペースをつくる。

新しいものが入る準備をする。

つまり、斫り工事は、

「新しくつくるための最初の仕事」

でもあります。⭐

これからも安全と精度を大切にしながら、一つひとつの現場へ責任を持ち、次の工程へきれいにつながる斫り工事を続けていきたいと思います。⚒✨